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失敗から学ぶユーザインタフェース 世界はBADUI(バッド・ユーアイ)であふれている
失敗から学ぶユーザインタフェース 世界はBADUI(バッド・ユーアイ)であふれている
この本の書評・レビュー
『失敗から学ぶユーザインタフェース 世界はBADUIであふれている』は、中村聡史さんによる、身近な「悪いUI」を題材にした一冊です。
BADUI(バッド・ユーアイ)とは、人を惑わせるイケてないUIのこと。あるnoteは本書を「世の中にあふれているBADUIの事例紹介を通して、人を惑わすUIの9つの特徴が学べる本」と紹介しています。
面白いのは、教材が机上の理論ではなく、日常のいたるところにある実物だという点です。失敗事例から逆算して、良いUIの条件を学べる構成になっています。
エラーを誘発するボタン、意味の取りづらい表示——「なぜ使いにくいのか」を言語化する目が養われます。
デザイナーだけでなく、UIの良し悪しを言葉で説明したいPdMにも役立つ、実践的な一冊です。

