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AIエンジニアリング : 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の基礎と実践

AIエンジニアリング : 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の基礎と実践

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著者

ChipHuyen 加賀谷諒 菅野憲也

参考価格

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出版日

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この本の書評・レビュー

『AIエンジニアリング』は、Chip Huyenさんによる、基盤モデルを使ったAIアプリケーション開発を実装・運用の視点から整理した一冊です(訳は加賀谷諒さん、菅野憲也さん)。

魅力は視点の置き方にあります。あるnoteでは本書を「AIを使ってアプリケーションを作るとはどういうことかを、研究ではなく実装・運用の視点で整理しやすい一冊」と紹介しています。モデルの理論そのものより、それをどう組み込み動かすかに軸足があります。

内容の中心は評価設計とデータの質。「なぜ質の悪い情報を減らすべきか、を上流から理解できる」と評する人もいて、精度を左右する土台の部分に踏み込んでいます。

だからこそ、AIを扱うPdMや設計者にも読みやすい構成です。全体最適の視点からAI活用を考えたい人にとって、開発の見取り図になります。

一方で抽象度は高めで、手を動かす実装書と併読すると具体と抽象が噛み合うという声も。AI時代の開発の全体像をつかむ入り口として、そばに置いておきたい一冊です。

noteでの言及数の推移(直近24ヶ月)

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